建具ドアのスリットガラス交換修理

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建具ドアのスリット(細長い形状)ガラスを交換しました!
建具ドアのスリットガラスはよく、玄関からリビングに続く通路の仕切りのドアに採光目的で組み込まれているガラスです。とはいっても透明ガラスが入っていることはほとんどなく、主に型板ガラスや中スリガラスが使われています。
どちらのガラスも室内に人がいるのかどうか、玄関側からも通路側からもぼんやり分かる程度の目隠し具合です。
中スリガラスの場合だと工場にて加工してもらわないといけないので納期がかかりますが、今回は型板ガラスでしたので、定寸(規格寸法)ガラスを車から出して、現場で建具ガラス開口にあわせてカットし、取り付けしました!
建具ドアのスリッドガラスは、ガラスが外れないように押さえ縁が付いていますが、押さえ縁を固定しているビスが錆びていることが多いですね。
ビスが錆びていればドライバーで回しても空転して外せないので、ビス頭に下穴をあけて、ビス取り外しビットという専用道具とネジザウルスを併用して慎重に外していきます。なので施工時間にして、90分ほどの作業時間になることが多いですね!
こういった建具ドアのガラス交換はガラス屋さん?建具屋さん?と何処にお願いしていいか分からなかった、とお聞きすることもありますが、是非建具ドアのガラス割れ替えに慣れている当店にお任せください。
東障子引戸ガラス交換修理

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東障子の上から三段目の廃盤梨地ガラスが割れてしまったようで、アクリル板に交換修理しました!
お客様より「他のガラス屋さんから聞いたんだけど、もうこのガラスないんでしょー?何か代わりになるものない?」というご相談があり、「今はすりガラスか透明、他には浴室ドアに使われるようなアクリル板に替えるケースも多いですよ」とお伝えして、実際にそれぞれお見せしましたところ、アクリル板の梨地柄になりました!
東障子は4段に細長いガラスが分かれていますので、一箇所だけ押し縁を外して取り替えできそうに思えますが、実はそうではありません。
障子の一番上の段のみ、ガラス溝が深く、上の段でしかガラスを取り外すことはできない仕組みになっています。
なので、まずは一番上の押し縁を取り外し、ガラスを溝の深い方によせて浮き上がらせながら取り外し、次に下の段のガラスを一番上の段までスライドさせて取り外します。
そうしてようやく三段目の押し縁を外して、ガラスを撤去し、今度は一番上の段から新しいガラスを順に入れていくわけなんですね。
ただ、今回はガラスからアクリルに代わりますから、真ん中だけアクリルというのも見た目が宜しくない為、一番上の段にアクリル板を入れ替えました。「粋な計らいありがとねー!」と喜んで頂けたようで何よりでした。
本棚すりガラス交換修理

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本棚のすりガラスを交換修理しました!同じすりガラスに見えますが、実はこちらの2枚のガラスはそれぞれ違う方法で作成されていて、性質も違いがあります。
詳しくお話ししますと、上の割れているすりガラスはサンドブラスト技法(砂を高圧で吹き付けて表面を研磨)で手作業で加工されたガラス、下の今回替えたすりガラスは、研磨剤や研磨ブラシで表面に細かくキズつけることで白くなった大量生産される規格ガラスという違いがあります。
大きな違いは2つ。サンドブラストされたガラスは水に濡れても透明にならず、すりガラスは濡れると透明になります。
もう一つは汚れやすさです。サンドブラストされたガラスは指紋や皮脂が付きづらく、すりガラスは指紋や汚れが付きやすいです。
こういった本棚のすりガラスは、引手加工(指先をかけてスライドするための加工)や、四方磨き(ガラスの四方縁を磨くことで指切れ防止とエレガントな見た目になる加工)が必要になることが多く、安くはありません。
その為、お客様にオーダーで作るサンドブラスト加工されるガラスと、大量生産で作られるすりガラス、どちらもお見積もりさせて頂いところ、安価なすりガラスで十分、ということでしたので、すりガラスを磨き加工と引手加工して納品させて頂きました!
お客様はすりガラスで十分綺麗だね!とご満足頂けたようでした。
サービスの流れ

まずは080-3509-9210までご連絡ください。年中無休で8:00から20:00まで営業しております。

担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様のご要望などをお聞きして、お見積日時の調整をさせて頂きます。

現地調査後、ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。

お見積金額にご了承頂きましたら商品の発注or作業に入らせて頂きます。ここまで料金は一切発生致しません。

作業完了後、ご確認頂いてお会計となります。お会計は現金、クレジットカードでお支払い頂けます。ご利用ありがとうございました。
