窓シャッター取付方法

後付シャッター施工手順

こちらの写真が施工前の写真です。今回はLIXILのリフォームシャッターを付けた為、LIXILの後付シャッターの取付手順になります。

シャッターの枠を組み立てる

まずシャッターの枠を組み立てます。

組み立てる時は広いところだと寝かして組み立てますが狭いところでは立てて組み立てます。

シャッターの枠を取り付ける

後付シャッターは枠を壁にベタッと付けます。枠を壁に付けたら窓枠からシャッターの枠の間隔を揃えて、四方下穴を開けます。下穴にシーリング材を注入してビスを打ち込んでいきます。シーリング材を入れる理由は雨漏りを防ぐ為です。四方ビスで固定できたら残りの穴も同じようにビス打ちして固定していきます。

本体を取り付ける

枠を付けたら本体を付けます。本体は窓枠の上部に入れないといけません。本体は重い為、基本的には2人で端っこを持ち合い取り付けます。固定方法は左右2箇所づつビスで固定します。

ガイドレールを付ける

本体を付けたらガイドレールを取り付けていきます。ガイドレールはシャッターを正しい位置に上げ下げする為のガイドです。

ボックスを付ける

ボックスはシャッター本体を保護するカバーです。ボックスもビスで固定していきます。

枠まわりを三方シーリングする

最後の工程になります。枠まわりから水が入らないよう枠まわり三方にシーリングします。下枠と壁の隙間は水の逃げ道になる為下枠のみシーリングしません。

こちらの写真がリフォームシャッターを付けた写真です。取り付け後はシャッターの清掃と現場の片付けをして完了です。

まとめ

今回の施工事例はリフォームシャッターの取り付け方をご紹介致しました。いかがでしょうか?以外に簡単に付くんだな〜と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

リフォームシャッターはとにかく利便性が高いです。今回施主様は雨戸と悩まれたようですが、後付する場合は雨戸とシャッターなら個人的にはシャッターをオススメします。雨戸の後付は条件が揃わないと付けられないことも多いですし、開閉も手間です。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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