下関市のペアガラス交換|内部結露(曇り・水滴)が出た窓を交換

下関市のペアガラス交換|内部結露(曇り・水滴)が出た窓を交換した施工事例

下関市で窓の曇り・内部結露にお困りの方へ。今回は、セキスイハウスの住宅にて、内部結露が発生したペアガラス(複層ガラス)の交換を行った施工事例をご紹介します。

「ガラスが割れていないのに交換が必要なの?」と思われることもありますが、ペアガラスの場合、内部結露=ガラス性能の劣化を意味するため、交換が必要になるケースがあります。

内部結露は拭いても取れません

写真のように、ガラスの内側が曇っている状態はガラスの中で結露している状態です。表面の結露とは違い、いくら拭いても改善しません。

今回の住宅は築20年ほどで、ペアガラスの劣化が出やすいタイミングでもありました。ペアガラスは消耗品のため、年数が経つと内部結露が発生することがあります。

原因は封着材の劣化です

ペアガラスの縁にある黒い部分は、ガラス同士を接着し密閉するための封着材です。この部分が劣化すると、内部に空気や湿気が入り込み、ガラスの中で結露が発生します。

内部結露が発生している場合、修理で直すことはできないため、ペアガラス本体の交換が必要になります。

新しいペアガラスへ交換します

今回は、既存サッシはそのまま活かし、ペアガラスのみ新しいものへ交換しました。サッシ交換を伴わないため、比較的短時間で対応可能です。

交換用ガラスには向きがあり、メーカーラベルを目安に室内外を確認しながら取り付けます。施工自体は既存サッシの状態にもよりますが、スムーズに交換可能です。

交換後は、曇りや白濁がなくなり、視界もスッキリ改善されました。

こんな症状は交換のサインです

  • ガラスの内側が白く曇っている
  • 拭いても取れない水滴やモヤがある
  • 窓の透明感がなくなってきた
  • 築15〜25年前後の住宅である

このような症状がある場合、ペアガラスの劣化による内部結露の可能性が高いです。

下関市でペアガラス交換なら時々屋ガラス店へ

時々屋ガラス店では、下関市でのペアガラス交換・窓ガラス修理に対応しております。

内部結露の症状は、現地での確認により交換可否の判断が可能です。サッシごとの交換ではなく、ガラスのみの交換で対応できるケースも多くあります。

下関市で窓の曇りや結露にお困りの方は、時々屋ガラス店までお気軽にご相談ください。

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