下関市の浴室ガラス交換修理|開きドアの型板ガラスを現地対応で割れ替え
下関市にて浴室ガラス戸(開きドア)のガラス交換修理を行いました。
浴室のガラス戸には引き戸タイプと開きドアタイプがありますが、今回は開きドアタイプのガラス交換です。

まずは割れてしまったガラスの破片をしっかりと清掃し、安全を確保した上で開きドア本体を取り外します。
作業台を準備して扉を平置きし、ガラスを固定している押しビードや額縁金物を取り外していきます。
細かいガラス片が残っていると、新しいガラスを入れる際に小口(ガラスの端)を傷つけてしまうため、この段階で丁寧に清掃することが重要です。
清掃後、現場寸法に合わせてガラスをカットしていきます。当店は車載の作業台とガラスを積んでいるため、現地で交換まで完結可能です。
今回使用したのは型板ガラスです。片面がツル面、もう片面がザラ面になっており、浴室では一般的にザラ面を室内側に向けて施工します。
型板ガラスは表面に凹凸があるため、専用の型板ガラス用吸盤を使用して安全に取り扱います。

ガラスの下にセッティングブロックを設置し、位置とクリアランスを調整します。

その後、押し額縁をはめ込んでガラスを固定していきます。
通常は押しビードで固定しますが、今回は経年劣化によりビードが硬化しており、そのまま使用するとガラス破損のリスクがある状態でした。

そのため今回は施工方法を変更し、ドアを吊り込んだ後にコーキング施工でガラスを固定しました。
浴室は湿気が多くカビが発生しやすい環境のため、耐久性と衛生面を考慮して防カビタイプのコーキング材を使用しています。

下関市で浴室ドアのガラス割れ・ヒビ・交換でお困りの際は、現地対応可能な時々屋ガラス店までお気軽にご相談ください。
出張費・お見積もりは無料、当日のキャンセル費用も一切かかりません。まずはお気軽にご相談ください。
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