下関市綾羅木町の玄関引き戸ガラス交換修理|廃盤チェッカーガラスを型板ガラスへ交換した施工事例
下関市綾羅木町のみなさんこんにちは。下関市で玄関ガラス交換・窓ガラス修理に対応している時々屋ガラス店です。
今回は、下関市綾羅木町にて玄関引き戸の割れたガラス交換修理を行いました。
店名はよく「ときどきやさん?」と聞かれますが、ときときです。言いやすい呼び方で大丈夫です笑。開業当初は「時計屋さんですか?」と聞かれることも多かったため、あとからガラス店を付けました。

下関市綾羅木町で玄関引き戸のガラス交換修理を行いました
写真のような格子付き玄関引き戸は、扉の構造や年代によって分解方法が異なります。格子がリベット固定しているタイプもあれば、ビス隠しの帯を抜いてビスを外すタイプ、外れ止めで抜けないように引っ掛けているタイプなどもあります。
古い玄関引き戸は、今でも初めて見る構造のものがあります。そのため、扉ごとに効率よく分解できる方法を考えながら、丁寧に玄関ガラス交換を進めていきます。

玄関引き戸ガラス交換の作業工程
一般的な玄関引き戸では、縦框の戸当たり材を外してビスを取り外す流れが多いですが、さらに見たことのないビス隠しキャップが付いていることもあります。
こうした玄関引き戸は、無理に外すと部材を傷めることもあるため、構造を確認しながら順番に分解していくことが大切です。

この日は雨が降っていたため、車をできるだけ近くに寄せ、リアゲートを雨避け代わりにしながら、作業台を広げて玄関引き戸の分解とガラスカットを現場で行いました。

写真のような横格子タイプの玄関引き戸では、扉にもよりますが、割れた側の横框を外して分解手順を少なくする場合があります。
また、パッキンが傷んでいたため今回は交換しました。基本的には、再利用できる状態なら清掃して使い、使用できない場合のみ交換対応しています。

廃盤チェッカーガラスを型板ガラスへ交換
今回割れていたガラスは、廃盤のチェッカーガラスでした。そのため、現在流通している型板ガラスに変更してガラス交換を行いました。
ガラスは滑らせながら枠に入れ込んでいきますが、雨でパッキンが滑ってズレてしまったため、最終的には縦框も外して格子もすべて分解して組み直しました。
雨の日は、ガラスに巻いたビードをマスキングテープで仮固定しにくく、いつも通りに進まないこともあります。現場の状況に合わせて、無理のない方法で確実に玄関ガラス交換を進めていきます。

予定より30分ほど作業時間は延びましたが、無事に玄関引き戸のガラス交換修理が完了しました。
下関市綾羅木町で玄関ガラス交換・玄関引き戸ガラス修理なら時々屋ガラス店へ
下関市綾羅木町で玄関引き戸のガラス割れ、玄関ガラス交換、玄関引き戸ガラス修理をご検討中の方は、時々屋ガラス店までお気軽にご相談ください。
古い玄関引き戸や、今回のような廃盤ガラスが使われている扉でも、現場の状況を確認しながらできる限り対応しております。
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