長府川端|木枠窓のガラス交換修理事例(透明ガラスへ交換)
本日は下関市長府川端にて、木枠窓のくもりガラスを透明ガラスへ交換するガラス修理を行いました。
今回ご依頼いただいたのは、イギリス陶芸園さまです。
お問い合わせの時点では「木の窓」とお聞きしていたため、輸入住宅の窓をイメージしていましたが、現地で確認すると昔ながらの民家に使われている木枠窓でした。

今回はガラス割れによる交換ではなく、くもりガラスを透明ガラスへ交換し、外から焼き物が見えるようにして店内をより開放的な印象にしたい、というご要望でした。
ご主人さまより「今週中に、くもりガラスから透明ガラスへ変えたい」とのご相談をいただいていたため、現地確認後、そのまま当日にガラス交換まで対応いたしました。
木枠窓のガラス交換について
木枠窓はアルミサッシと比べて、枠の歪みや経年劣化の影響を受けやすいのが特徴です。そのため、ガラスの取り外しや取り付けは、枠の状態を見ながら慎重に進める必要があります。
無理に取り外すと木部の欠けや割れ、建て込み不良の原因になることもあるため、既存の納まりを確認しながら丁寧に作業しました。

作業時は周囲の通行や営業の妨げにならないよう、近くの有料駐車場を利用し、搬出入と施工を行いました。
今回の木枠窓は小ぶりなサイズながら作りがしっかりしており、窓自体にしっかり重量がありました。運搬にも気を付けながら、破損や枠傷を出さないよう慎重に作業を進めました。

交換した木枠窓を元の位置へ建て込み、動きや納まりを確認して作業完了です。くもりガラスから透明ガラスになったことで、店内の様子や焼き物が外から見えやすくなり、明るく開放感のある印象になりました。
店主さまもとても気さくで、楽しくスムーズに作業させていただきました。ご依頼ありがとうございました。
下関市長府エリアで木枠窓のガラス交換や窓ガラスの割れ替え修理をご検討の方は、時々屋ガラス店までご相談ください。
