下関市|室内ドアガラス交換(歯科医院様・即日対応90分施工)

お客様から「来院中の患者さんがつまずいて室内ドアのガラスを割ってしまって…。今日中に直りますか?」とお問い合わせをいただきました。

私は「はい、すぐお伺いします。まずは現場調査をさせてください」とお伝えし、現場へ直行。

室内ドアは納まり(構造)もガラスの種類もさまざまですが、今回は一般的なガラスだったため、現地で寸法確認のうえ「先生、こちらならすぐ交換できます。料金はこちらです」と料金表をご案内しました。

先生「いつできますか?“すぐ”って言っても、ガラスを発注したり、ドアを外して持ち帰ったりするんでしょう?」

私「いえいえ、ガラスも作業台も車に積んでいますので、駐車場でガラスをカットできれば1時間〜1時間半ほどで完了します。もし来客が多い時間に重なるようでしたら、いったんドアを外して倉庫でガラスを入れ替え、戻して取り付ける方法も可能です」

先生「あっ、そうなの。じゃあすぐお願いします」

という流れで、ガラス交換作業を開始しました。

室内ドアガラス交換作業の様子(現地でガラスカット準備)

割れたガラス自体は細長いサイズですが、材料は定寸(大きい板ガラス)から切り出すため、畳一畳分ほどのサイズからカットしていきます。

定寸ガラスから必要寸法にカットする工程

こちらは、ドア内部の「ガラスが入る溝(みぞ)」です。室内ドアは歪みが出ていることも多く、溝幅が十分確保できるかを確認しながら作業します。

今回入れるガラスは4mm厚。写真の平ヤスリも4mm厚なので、ヤスリが溝にスムーズに通れば理屈上4mmガラスも入ります。もしきつい場合は、ヤスリをスライドさせながら擦って溝幅を広げます。

今回は建具の歪みがあったため、ヤスリで擦ること約20分。ガラスが入る溝幅を確保できました。

ガラス溝幅をヤスリで調整している工程

次に、室内ドア内側の右側の縦額縁を外し、ガラスに吸盤を付けてドンツキではめ込みます。はめ込んだらガラスを左へスライドさせて溝に入れ込み、右側にできた隙間へ外した縦額縁を戻します。

ガラスをはめ込み、額縁を戻すための隙間を確認

はめ込んだガラスのエッジから木額縁が入る隙間を測り、左右均等に約5mm空いているか確認します。5mmは木額縁がぴったり入る目安の寸法です。問題なかったので、額縁を取り付けていきます。

額縁を戻してガラス固定が完了した状態

ガラスの固定が完了しました。

室内ドアのガラス交換完了後の仕上がり

これで室内ドアのガラス交換が完了です。作業時間は約90分でした。

なお、ドアの仕様によってはガラスがコーキングで接着されているタイプもあります。その場合はコーキング撤去・打設が必要になり、作業時間は約2時間を目安にしていただけると助かります。

先生方、この度はご依頼ありがとうございました!

下関市のガラス修理事例はこちら↓

下関市で窓ガラス修理・ガラス交換のご相談は、時々屋ガラス店トップページをご覧ください。

下関市のガラス修理施工事例はこちら↓

下関市のガラス修理・交換事例

お見積もり・お問い合わせはこちらをタップ!
080-3509-9210