ガラス修理交換【透明磨き網入り】
下関市の皆さんこんにちは!時々屋ガラス店です!
本日は下関市王司にて、掃き出し窓の網入りガラス修理(ガラス交換)を行ないました!
今回割れていた網入りガラスは「透明」なのですが、実はただの透明ではありません。磨き加工された透明の網入りガラス(透明磨き網入り)です。表面がツルッとしていて、汚れが付きにくいのが特徴ですね。
ちなみに、透明ガラスは製造過程で表面を整えて透明度を出しているので、「透明=何もしてない」というわけではありません。私もこの仕事をするまでは知りませんでした(笑)。
型網入りガラスとの違い(透明と型の2種類)
網入りガラスには大きく分けて、透明と型(かた)があります。
- 透明磨き網入りガラス:表面がツルツルで透明度が高い(今回はこちら)
- 型網入りガラス:片面がザラザラしていて、すりガラスのように目隠し効果がある
一般的に、透明の磨きガラスのほうが加工工程が入るため高価になります。近年は材料費も上がっていて、体感として「数年前よりかなり高くなった」と感じる方が多いと思います…。
網目(ワイヤー)の種類は3パターン
網入りガラスのワイヤーには、主に次の3種類があります。
- 菱型(ヒシ):最もよく使われる定番
- 縦型:デザイン性があり、飛散防止目的で使われることが多い
- 正方形(クロス):クロスワイヤーガラスと呼ばれるタイプ
正方形(クロス)は、下関市ではあまり見かけない印象です。アパートなどでたまに修理依頼がある程度で、頻繁には出ないガラスですね。
そして今回の修理は、最も普及している菱ワイヤーガラスでした!
掃き出し窓の網入りガラスは「重い」ので安全第一で作業します
網入りガラスは重たいので、今回はベランダをお借りし、しっかり養生したうえでベランダ側で障子を分解→ガラス交換という流れで作業しました。
20代の頃は掃き出し窓の網入りガラスも、障子ごとマンション下まで運んで交換していましたが…30代になって身体が重くなりまして(笑)。今は言い換えれば、より安全に、より効率よく作業しております。

↑こちらが、新しいガラスに入れ替えた写真です。ワイヤーが封入されていても、透明度が高いので透き通って見えます。
透明磨き網入りガラスのお手入れ
磨きガラスは汚れが付いても落としやすいです。ホームセンターの車用品コーナーに置いてあるガラスクリーナーを使い、スプレーして布で拭くだけでも十分きれいになりますよ。
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