【下関市 綾羅木】コインランドリー自動ドアの6mm透明ガラス交換|コーキング施工事例
下関市の皆さんこんにちは!時々屋ガラス店です!
先日、下関市・綾羅木のコインランドリー様より、入り口自動ドアの6mm透明ガラス交換のご依頼を頂きました。
自動ドアのガラスは人の出入りが多く、ヒビ割れを放置すると大変危険です。今回はコーキング接着されているタイプのため、撤去から打設まで慎重に進めていきます。
作業前:まずは安全確保(自動ドアの電源OFF)
まずは自動ドアのスイッチを切り、誤作動しないようにしてからガラス交換作業に入ります。出入り口ということもあり、周囲の安全確認をしながら慎重に作業します。お客様の出入りがある場合は作業を一時停止するため、作業時間は状況により前後します。

自動ドアガラスのヒビ割れ状況
ガラスの左上にヒビ割れが入っていました。現地調査の日から数日経っていましたが、ヒビが広がっていなかったのは正直かなり運が良いです。少しでも衝撃が入れば一気に割れる可能性があります。
ただ、今回はガラスが枠にコーキング接着されていたため、飛散しづらい構造でした。

6mm透明ガラス交換作業の流れ
割れたガラスを撤去し、新しい6mm透明ガラスへ入れ替えます。まずはバックアップ材(スポンジ)で一時的にガラスを固定し、マスキングテープを貼ってからコーキングしていきます。


コーキングありのガラス割れ替えは時間もかかり手間も増えますが、仕上がりの良し悪しが出る大事な工程。個人的には一番好きな工程です。

コーキング固定タイプの施工ポイント(乾燥時間をどうするか)
店舗のガラス交換では、ガラスに貼ってあったシート切文字は基本的に再利用できず、なくなります。
また、コーキング施工後のガラスは接着が完全ではありません。本来は最低でも1日は安静にしておきたいのですが、そうもいかないのが店舗入口。
そのため今回は、アルコール材入りシーリングを使用して乾燥時間を早めます。(現場状況によっては、ヒートガンやドライヤーで温めるのも有りですが、温め過ぎはガラスが割れるので要注意です…笑)

作業時間と注意点(ここが一番大事)
シーリングが固まるまで、自動ドアボーイ(来店の際に手動で開けて差し上げる)をすること約1時間。表面がある程度固まった段階で、自動ドアのスイッチを入れて開閉確認を行います。
開閉の際にガラスが動かないこと、ズレないことを確認し、ガラスに触らないよう注意書きのテープを貼って完了です。全ては、シーリング材を触らないようにして頂くためです。
14時に作業を開始して、作業終了は17時。
ガラスは危険なので、早く終わらせようとはしません。ゆっくり丁寧に、慎重に、周囲に気を配りながら作業します。
下関市で自動ドアのガラス交換なら
自動ドアのガラスは、厚み・固定方法(コーキング有無)・サイズによって対応が変わります。
今回のような6mm透明ガラスや、コーキング固定タイプの施工も現地状況に合わせて対応可能です。
下関市で自動ドアのガラス割れ・ヒビ割れ修理は、時々屋ガラス店までご相談ください。
緊急対応も、可能な限りご対応いたします。
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